「人生はチェスに似ている。 自分の手中にあるものはチャンスではなく、駒の進め方だ」-テレンティウス
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カテゴリ:マスコミ( 50 )
文春、敗訴 x 2 = 320万円の損害賠償
 20日に、「死を招く女」記事の裁判で、文春が名誉毀損により敗訴しましたが、今日はまた、二件の裁判で敗訴したとのニュースがありました。

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by angelblog | 2005-10-28 23:31 | マスコミ
TBSのドキュメント、大半が再現
ドキュメントに再現映像 TBSの海保“密着”
Excite エキサイト : 社会ニュース より

  TBS系列で9月23日に放送されたドキュメント番組「海上保安庁密着24時」の海難救助シーンに、後日収録した再現映像が織り込まれていたことが20日、分かった。当日撮影した海保の提供映像と再現映像は、字幕などで区別されていなかった。
 TBSは「大半が再現映像だった。視聴者に誤解を与えかねない構成で、配慮が足りなかった」(広報部)としている。

 いくら何でも、『大半』が再現映像だったとは・・・。これでは、ドキュメントとは呼べません。

 再現映像もほどほどの量ならば、字幕を入れればすむことなのですがね・・・。
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by angelblog | 2005-10-20 22:40 | マスコミ
毎日放送の放送倫理違反
 マスコミによる人権侵害は絶えません。

 そこで、放送番組による人権侵害を救済するために、NHKと民放とによって設立された「放送と人権等権利に関する委員会」(BRC)という第三者機関があります。

 裁判となるとかなりの時間とお金がかかり、一般の人にとってはなかなか踏み切れないと思います。それに、勝訴になっても、日本では賠償金がけして高いとは言えません。

 だから、このような機関があることは、ありがたいですね。

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by angelblog | 2005-10-20 22:01 | マスコミ
「死を招く女」で文春、敗訴
 昨日(19日)は、新潮社が二件の裁判で敗訴したニュースがありましたが、今日は新潮に続いて、文春も名誉毀損で敗訴しました。

 新潮、文藝春秋と言えば、有名な文学賞をいくつも主催しているのに、そのかたわら、このようなスキャンダル誌を発行して品位を落としているのは残念です。

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by angelblog | 2005-10-20 21:36 | マスコミ
新潮社、二件で敗訴
 今日は、新潮社の名誉毀損などに関する記事が3つもありました。

中川氏が2審も勝訴 写真週刊誌の名誉棄損で
Excite エキサイト : 社会ニュース より

 自民党国対委員長の中川秀直衆院議員(61)=広島4区=が、官房長官在任時に写真週刊誌の虚偽の記事で名誉を傷つけられたとして、出版元の新潮社などに慰謝料1000万円と謝罪広告掲載を求めた訴訟の控訴審で、広島高裁(西島幸夫裁判長、異動のため代読)は19日、同社などに80万円の賠償を命じた1審判決を支持する判決を言い渡した。

 これは、写真週刊誌「フォーカス」に掲載された記事についてです。「フォーカス」はすでに休刊されています。・・・というより、事実上の廃刊といえます。

 新潮社は、この判決を不服として、上告しました。

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by angelblog | 2005-10-19 23:23 | マスコミ
[テレ朝]下着泥棒の番組用テープ
番組用テープを警察に提出
 テレビ朝日、4人を処分

Excite エキサイト : 社会ニュース より

 テレビ朝日の番組収録で、外部の制作会社スタッフが下着の盗難現場を撮影、そのビデオテープを警視庁に提出していたことが12日分かった。
 下着は制作会社が用意したもので、テレビ朝日は「誤解を招く大変軽率な行為だった。テープ提出も放送目的以外に使わないという大原則に違反している」とし、担当プロデューサーと上司ら計4人を懲戒処分とした。
 記事の書き方があまりうまくなくて、意味を理解するのに何度も読み直したのですが、どうやら、よく下着を盗まれる女性に、番組の制作スタッフが購入した下着を渡し、それを誰かが盗むのを待ち伏せし、罠にかかった人を捕まえ、警視庁に引き渡し、証拠として自分たちの撮ったビデオを提出したということのようです。

 その女性としては、犯人が捕まってよかったのでしょうが、制作会社のやり方はちょっと・・・。
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by angelblog | 2005-10-12 14:35 | マスコミ
ロス疑惑報道の95%は嘘?
ロス疑惑報道の95%はウソだ!
三浦和義氏

livedoor PJニュース より
 10月8日より、6回連載で、1984年のロス・保険金殺人疑惑について、当時殺人容疑で起訴されたものの、無罪判決を勝ち取った三浦和義さんの話が掲載されています。今のところ、まだ2回分ですが、残りも読んでいきたいです。

 三浦さんの苦難の始まりは、1984年、週刊文春が連載記事によって、三浦さんを殺人犯に決めつけたこと。ほかのマスコミも、こぞって三浦さんを犯人扱いしたために、警察は捜査を開始。
 そして、殺人容疑で起訴されましたが、1998年には、控訴審判決で無罪判決を受けました。

 そこからが、またすごいと思うのですが、マスコミからの報道被害(名誉毀損)について、弁護士から「三浦さんの訴訟は1000件を越すことになるかもしれません。『本人訴訟』でやってみたらいかがですか」と言われ、自分で訴訟を起こしました。

 結局、476件の訴訟を起こし、勝訴が80%。敗訴が5%。残り15%は時効で退けられる。

 三浦さんが起こした大きな訴訟の例として、共同通信(ニュース配信会社)と配信先の地方新聞社に対するものがあげられています。
 三浦さんいわく、「報道した内容に、真実に足りる相当理由があったかどうか、という報道側の誤信相当性を突きました。共同通信は立証できなかった。」
 結局、三浦さんの全面勝訴となったそうです。

 そういえば、松本サリン事件の第一通報者でありながら、犯人扱いを受けて苦しまれた河野さんという方もいましたね。

 このような報道被害について非常に残念なのは、裁判で勝ったとしても、それまでの報道による先入観が強いために、一般大衆の考えがなかなか変わらないこと。
 「火のないところに煙は立たない」と言えども、マスコミがその火をつける時もあるのではないでしょうか。
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by angelblog | 2005-10-09 23:59 | マスコミ
反省はすれど、謝罪はせず
<番組改変問題>
中川経産相、改めて朝日に謝罪要求

Excite エキサイト : 社会ニュース より

 NHK番組改変報道問題で、朝日新聞が「記事には不確実な情報が含まれていた」などとする最終見解を発表したことについて、中川昭一経済産業相は7日の閣議後会見で、「取材の方法が不適切であれば私と安倍(晋三幹事長代理)さんが被害者だ。しかるべき人が謝罪なり説明するのが当然だ」と改めて朝日新聞に謝罪を求めた。
 長引きますね、この問題・・・。4日には安倍幹事長代理も謝罪を求めていたし

 朝日新聞(秋山社長)は「記事の中に不確実な情報が含まれてしまったことを深く反省する」と言っているけれど、本当に反省しているのであれば、謝ればいいのに。
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by angelblog | 2005-10-07 23:48 | マスコミ
TV欄無視はマズイのでは・・・
TV欄無視のTBSに苦情電話400件
Excite エキサイト : 芸能ニュース より

  TBSが5日、午後の再放送枠の内容を急きょ変更し、視聴者からの抗議・問い合わせで電話回線が一時パンク状態になった。午後2時から再放送予定だった「セカンド・チャンス」2話分の枠で、特別ドラマ「赤い運命」第1話(4日放送)を再放送した。このあおりで午後4時からの「水戸黄門」再放送もなかった。同局には「なぜ急に変更したのか」「新聞のテレビ番組欄に載っていない」などの抗議電話が約400件ほど寄せられた。
 当日の朝、番組の放送枠を急きょ変更なんて、聞いたことありません。

 「より一層の宣伝強化のため」とはいえ、視聴者をそんなに無視するなんて、いくらなんでも、それはマズイでしょう・・・。
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by angelblog | 2005-10-07 01:36 | マスコミ
「この映像はフィクションであり・・・」
<総務省>「やらせ放送」でフジに厳重注意
Excite エキサイト : 社会ニュース より

 総務省は5日、フジテレビジョンに対し、昨年3月から今年4月に計3回、朝の情報番組「めざましテレビ」内で、事実でない内容を放送したとして、厳重注意するとともに、再発防止に向けた体制づくりを求める行政指導を行った。放送法第3条(報道は事実はまげない)に抵触するとして省内で村上光一社長に文書で指導した。
 総務省のサイトには、この件に関する報道資料が載っています。原文から引用します。
番組問題への対応
総務省 報道資料 より

 総務省は、本日、株式会社フジテレビジョンが真実でない放送を行ったと認められる事例3件について、言論報道機関である放送事業者に対する国民の信頼を著しく損なったことは、放送の公共性とその社会的責任にかんがみ、誠に遺憾であることから、同社に対し、今後このようなことがないよう厳重に注意するとともに、放送法及び番組基準等の遵守・徹底等再発防止に向けた体制の確立を強く要請しました。
 今回、フジテレビの報道が抵触したというのは、放送法第3条の2第1項第3号です。次のように書かれています。

(国内放送の放送番組の編集等)
 第三条の二  放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
 一 公安及び善良な風俗を害しないこと。
 二 政治的に公平であること。
 三 報道は事実をまげないですること。
 四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
 それにしても、ヤラセって、ほとんどの娯楽番組でやっているでしょうね。

 私の知人も、タレント事務所に所属していたのですが、仕事でヤラセを何度かしたそうです。もちろん、「演技」としてですが。そこまでやりたいならば、いっそのこと、「これは演技です」とかいうテロップを画面に流してくれたら、正直で良いのに。
 「この映像はフィクションであり、実在の団体・個人や事実とは一切関係ありません」とかね。
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by angelblog | 2005-10-06 00:22 | マスコミ
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